株式会社フジホームは、豊橋市、豊川市、新城市、蒲郡市、岡崎市を中心に、自由設計だからできる、お客様の生活に適した住宅を提案しています
受付時間 9:00〜18:00
ツーバイフォーとは
フジホームのツーバイフォー
1974年(昭和49年)の建設省告示により、国内で一般的工法として普及を始めたツーバイフォー工法。 フジホームはいち早く取り組み、施工ルール施工方法などに真摯に向き合い、 時代の流れや住む人たちの生活に寄り添うことのできる住まいとして、ツーバイフォー工法を一貫してお勧めしております。
ツーバイフォー工法は、当初の告示施行時に内容を熟慮され、住環境の将来を見据えた内容の工法であったため、 50年近く経過した現在においても、耐震性、防火性、省エネ性など現在要求される性能や品質を満たすことができます。
現在では、一般の在来木造や、新しい木造系の工法の多くの建て方がツーバイフォー工法の 基本的な構造体の考え方である耐力壁と床盤により建物全体を一体化し、構造の強度を確保するという方法が一般的なっているほどです。
フジホームのツーバイフォー住宅は、すでに何十年か経過した建物でも耐震性や省エネ性など、現在の基準にあてはめても遜色ない建物も多く、 安心してリフォームやリメイクを行い、次の世代へと引き継いでもらうことが私共の願いでもあります。
耐震性
現在に至るまでに多くの災害、大きな震災が何度もあり、建築基準法など法改正は何回か行われました。
耐力壁と床盤により建物全体を一体化して造られるツーバイフォー工法の建物は1974年(昭和49年)の建設省告示の基準の時点でも高い耐震性能が確保されていたこともあり、 基本的な構造体に大きな変更はなく、近年追加された耐震等級基準では、接合部金物規定が新たに加わりました。
各市町村などで行っている、既存木造住宅の耐震診断についても、ツーバイフォーの建物は耐震性が高いため、 耐震診断の受付をしていない市町村がほとんどです。
耐火性
ツーバイフォー工法は、床組み、壁組、天井組、屋根組と構造体を組み合わせることで構成されます。
それぞれの構造体で遮断されたるためファイアーストップとしての効果が得られます。 そして、室内の壁、天井面は基本的に石膏ボードで全面覆います。 そのため各階、各室は個々の区画となり、屋内で火災が起きた場合、建物内での燃え広がりを防ぐ構造となっています。
1983年(昭和58年)から、住宅金融公庫仕様の基準で施工することで省令簡易耐火建築物となり火災保険料が一般木造の建物よりも割安な金額で加入できるようになりました。ツーバイフォーの耐火性の信頼度も元来高いものだったといえます。
耐久性
フジホームの建物は、基本をしっかりと守ったツーバイフォー工法となっており、ツーバイフォー工法を理解している施工業者であれば安心してリフォームなどを行うことができます。
特殊な工法や独自の施工方法、特別な換気などのシステムをあえて使わないことで長く使える建物を提案しています。
省エネ性
フジホームでは、ツーバイフォー工法の利点でもある気密性の高さを活かし、断熱性は高い設定を標準としてきました。
1986年(昭和61年)より、当時国内ではまだ普及が進んでいなかったペアガラスサッシを直輸入し断熱性を高め、 平成4年の新省エネルギー基準では熱損失係数Q値の計算を行い東北地方の水準の断熱性能を標準仕様として設定しておりました。
その後、平成11年次世代省エネルギー基準、平成14年住宅の省エネルギー基準など 多くの変遷を続け現在の外皮平均熱貫流率UA値基準となり、設定されている基準も数年前よりも高いものとなっております。 基準値のクリアは勿論ではありますが、更に様々な高い性能の基準が次々に推奨されています。
フジホームではコストパフォーマンスやそのほかの建物仕様とのバランスなどを考慮し、ご希望のUA値を設定し、施工することも可能です。
床暖房
フジホームでは蓄熱式の床暖房を標準仕様として概ね30年になります。
一般的な多くの床暖房と違い、温水で床下のコンクリートを温め、蓄熱することで長時間、 床や室内を快適に保つことができます。この工法は新築時に基礎の形状、床下の断熱方法、 建物本体の断熱や気密性能を高めることでより効率的なものとなります。
ボイラーは一日に2~4時間程度運転させることで24時間快適な室内環境を保つことができます。
タイマー設定することで、毎日同じ時間にボイラーが作動しますので、毎日スイッチ操作をする手間も なく、暖房器具の切忘れもありませんから安全です。(特に寒さの厳しい時期は温度設定や運転時間の変更や調整が必要です。)
熱源機は屋外にあるのでやけどの心配もなく、空気も汚さないので小さなお子様やペットも安心です。
床下部については、架橋ポリエチレンパイプに温水を通し暖房します、架橋ポリエチレンパイプは紫外線に弱いのですが、 床下に埋設する為、建物の耐用年数以上劣化することなく使用できます。
環境への配慮
フジホームでは、建物を計画するときに敷地の状態、
現況の形状をありのままで計画する場合が多くあります。
傾斜地を土留め、盛り土をして使うのではなく、半地下室を計画したり、
スキップフロアを提案したりと方法は様々です。
変形の敷地であってもできる限り有効に使える建物の形を提案いたします。
町並や地域の姿を少しでも変えない工夫も私共の仕事であると考えております。
リフォーム工事や建替え工事では既存の建物の建具や仕上げ材料、
柱や梁など思い出の一部を仕上げに使うなどしています。
様々な建物の性能以外に、愛着のある住まいづくりのお手伝いをさせて頂きたいと思っております。
Next
お問い合わせ
資料請求

MENU